新着

1月27日(火)午後

本日は、南秋議長会の皆さんが本村の「なるテック」へ視察研修に訪れた折に、議長同士の懇談の場を申し入れていただき、意見交換を行いました。

南秋議長会は、南秋田郡の「大潟村」、「井川町」、「五城目町」、「八郎潟町」の議会議長で構成しており、平成の大合併時に単独を選択した自治体による議会議長会になります。

今回は、大潟村議会 丹野議長、井川町議会 遠藤議長、五城目町議会 石川議長、八郎潟町議会 柳田議長に各事務局4名の、総勢8名で来訪されました。


旧南秋田郡は、現在の3町1村に加え、当時は合併で北秋田市となった「天王町」、「飯田川町」、「昭和町」、男鹿市に合併した「若美町」の8自治体で構成されていました。

現在の3町1村の議長会は、旧8議会の議長会から存続し活動を続けているとの事であります。

県の議長会ではいつもお世話になっている議長の皆さんでありますし、議会改革なども推進されておりますので、ざっくばらんに様々な意見交換をさせていただきました。

また、自治体が抱える課題は地域ごとに異なるものですが、共通する部分も多くあり、議長同士が直接顔を合わせ意見交換を行うことは、議会運営にとっても大変有意義であると感じています。

事務局の皆さんを交えて。