10月14日(木)
職員の不適切な事務処理に関する処分事案が発生し、本日、議会全員協議会の場で行政当局より報告がなされ、同日中に報道への公表も行われた。
職員が去年4月から今年3月の教育員会所属当時に、支払いや契約手続き遅延などの不適切な事務処理を繰り返し行っていたことにより、関係各所の事業・業務への影響を及ぼした事案であります。
個人のみならず組織としても、著しい信用失墜行為であり、行政当局は原因調査の上再発防止を確実に行うことが急務です。
昨年の公有物窃取事案の不祥事発覚後に行われた事案であり、非常に憂慮と危機感を持って対応する必要があります。
議会としては、昨年の公有物窃取時に調査した議会からの報告書でも厳しく提言を行っておりますが、今回の不祥事の性質の違いを検証し、共通する部分に加えて厳格に指摘する必要があります。
全員協議会の終了後即座に、今後の対応へ向けた協議を行い、あらゆる角度から実効性のある提言実施へ向けた検討を進めることとしております。