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9月16日(水)

前年度自治体予算の決算議会と呼ばれる、9月定例会議が閉会しました。


決算特別委員会委員長報告。


補正予算を審査した、予算特別員会委員長報告。


議会改革特別委員会委員長報告。

議会改革特別委員会にて、今任期で取り組んできた内容の最終報告書が正式に提出されたことによる報告です。

これまで調査検討結果が出た改革項目について、随時報告してきた内容を取りまとめた最終報告となります。

①一般質問を、一つの質問項目ごとに分けて進める「分割質問方式へ変更」し、質問者、答弁者、傍聴者にとってわかりやすく議論が深まるやり方となりました。


②議会の発信について、「一般質問の録画配信」を開始し多くの方々にインターネットを通じてその様子を見ていただけるようになり、今回で2回目の配信となります。

また、議会広報についても内容の見直しと共に、住民の皆さんに親しみやすく分かりやすい内容を目指し、さらに広報編集の安定性と持続性を担保する、「編集方針」を策定しました。


③議員のなりて不足の課題については、全国の多くの町村議会で課題となっており、原因の一つと分析されている「議員報酬」について調査検討しましたが、総合的な検討し今回の結果として現状維持としました。

また、議員定数についても現状維持となりました。双方とも、議会や自治体の状況を踏まえ総合的に検討した結果であります。


④デジタル化の一環として、タブレット端末を導入し会議のペーパーレス化と、職員の人的負担軽減への取り組みを進めています。


以上が、取り組んだ報告改革項目の協議内容であります。


東成瀬村も多くの自治体同様に、人口縮小という現代の実情の中での自治運営を行っており、規模の違いはあっても、自治体運営には首長と議会という住民が選ぶ独立した代表でなり立っています。

今後も議会では、引き続き状況に応じた改革の検討を重ねてまいります。