10月15日(木)
「県南町村等監査委員協議会総会及び研修会」
私は、広域市町村圏組合の監査委員としての出席となります。
輪番制により、今年は東成瀬村を会場に実施となり、副村長にも総会・研修会から交流会まで同行していただきご難儀をかけました。
研修会では成瀬ダムの視察が行われ、国交省ダム工事事務所の用地課長である伊藤さんにご案内をいただきました。
現在ダムは目前に湛水を控えており、ダム湖底部分へ足を踏み入れるのは今年が最後の機会となります。
ダムを目の前にした、工事の過程や進捗を含めた説明に皆さん興味深く聞き入って、改めて工事の大きさとダム機能の重要性などを実感したところです。
お山の大将さんを会場に交流会も催され、今月末に予定の全国監査委員研修へ向けたことなど、対面での幅広い意見交換の場となりました
水が溜まった後は、ダム湖の湖底となる上流側から望む。
建設用の巨大クレーンの解体作業中。
昨年の渇水を受けたダムの利水を想定した説明を受け、下流域雄物川までの水の供給を考えるときに、構造物としてのダムの巨大さを目の前に納得の様子でありました。