9月28日(月)
新庄・湯沢地域間高規格幹線道路建設促進同盟会 要望会
国交省 湯沢河川国道事務所
東北中央自動車道「新庄~湯沢地域間」の要望会へ出席いたしました。
福島相馬市から横手市間の総延長268㎞の内、未開通区間は新庄湯沢間の3区間16.5㎞。
いずれも事業化となり、開通時期は公表されていないものの着実に整備が進められている状況です。
地域間を結ぶ高速道路は、生活や経済、観光、また災害時の対応まで含めて、一般国道と合わせた道路網として欠かせないインフラであります。
東日本大震災の緊急時の燃料輸送などでも、その重要性は身をもって感じるものでした。
特に、新庄~湯沢地域間は一帯が特別豪雪地帯であり、往来や物流、安全に影響が出ている現実があり、平常時でも雪は大きな懸念点です。
同盟会では、全線開通までしっかり要望活動を実施し、地域の維持と活性化につながるよう取り組んでいくことを確認しております。