2月17日(火)
秋田県後期高齢者医療広域連合 定例会
秋田市 町村会館
定例会では、後期高齢者医療制度の保険料増額改定が可決されました。
病院受診者増加に伴う医療給付費の大幅な増加が要因の一つであります。
加えて、診療報酬、薬価改定、「子供・子育て支援金」の加算分も含まれます。
制度上、保険料の軽減措置が設けられておりますが、増額は避けられない方向です。
保険料の増額は暮らしへの影響と、今後の制度維持を同時に考慮したうえでの判断になりますが、人口構造の変化が制度に及ぼす影響は、他のあらゆる制度にも共通することであります。
今後は人口規模縮小に合わせた制度設計、社会の構築が待ったなしであることを実感します。また、多くの地方が同様の状況であることが想像されます。
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