3月19日(水)
昨日18日は、予算特別委員会2日目の日程終了後、続いて村の事業方針などの説明を受ける全員協議会を開催。
また、議会だよりの編集会議として広報委員会も開かれました。
19日は本会議が行われ、令和7年度の当初予算を含む全議案が可決となり、3月定例会議が終了しました。
今定例会議開会の4日には村職員による不祥事が公表され、その概要に加え捜査機関などによる調査が進むことが発表されております。
議会においては、同日開催の全員協議会、さらに3月定例会議の一般質問において現在の段階での疑義を質したところであります。
不祥事の公表は3月定例会議の開会日に行われた事であり、最終日の本会議冒頭に私から不祥事に関して発言致しました。
発言要旨は、「正確な事実確認をする共に、その背景、不足する構造を究明し、行政として明確、かつ盤石な組織体制を整える事が、住民への説明責任の第一歩となるものです。
重ねて、村政を担う代表として「行政」「議会」が、自治の基盤である村民の福祉向上に主眼を置くことが、より一層求められており、議論・審議を通して充実した村政を目指すものであります。 」
予算特別委員会による委員長報告においても、委員会の意見として不祥事に関してへの言及、また住民生活の充実などを求める発言がなされました。
全容の事実確認と再発防止への取り組みは最優先事項であります。
改めて議会としては、正確な調査を踏まえた上で今後に向けた判断をする事と同時に、再発防止へ向けての取り組みをしていく事を確認したところです。
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